2015_02
14
(Sat)14:21

あら~光陰矢のごとしなんてネ

「胃が痛い」で終わってるから、ど・したの?って
特に何も考えずにいたのですみません。

これでもかって言うほどあれやこれや、考える暇もないくらいに過ぎて来ました。
早々と出してしまった年賀状、年末に喪中になってしまうなんて考えもしませんでした。
春から始まったリフォームは1月末でようやく完了
綺麗になって母さんが一番うれしいのだよねと夫
そうそう、この日を楽しみにしていたのだけれどちょっと疲れました。

末期癌で家にて療養していた兄の容体がおもいのほか早く悪化、
兄嫁がひどいぎっくり腰で動けなくなり、急遽緩和ケア病棟に入院させ
付添いのために毎日五反田まで往復、年末ギリギリに亡くなりました。
緩和ケア病棟なので看護師さんは至れり尽せりで何もすることは無いが
常に身内の者が付き添っていなければならず、ただただそばに居るだけ
これはとっても疲れます。
リフォームの方は、朝大工さんと打ち合わせをして出かけてしまうと
夕方鍵をかけて帰ってくれて、とても良い大工さんで安心してお任せできました。

もう一人の兄のお嫁さんは若年性の認知症で兄が介護中でしたが
葬儀が済んでホッとしたのもつかの間肺炎で入院
今もまだ入院中です。
その1週間後に母が狭心症の疑いで入院
それでも母は2週間ほどで退院できホッと一息
あと数日で100歳の誕生日を迎えることができそうです。

あっちの病院こっちの病院と、ただあたふた飛び回るばかりで
心に余裕もなく、忙しい夫と残った兄の体調を気遣いながら
一息つけるようになった今は、こうして色んな人を見送って
気がついたら自分の番になるのだろうな~なんて感じてます。

悲しみより、あ~一つ終わった、また一つ済んだなんて
安堵感を感じるのが不思議なくらい落ち着いています。
そう、順番は違っても順繰りと看取り送られていく。

光陰矢のごとし、何気なく使われてきた言葉も
今はとっても身に沁みます。

先日、チャママとお会いして飲んでおしゃべりして
ようやく我に返ったような思いです!

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C.O.M.M.E.N.T

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