2012_07
15
(Sun)00:28

ハイキング

4日目
朝出発まで時間が有ったので鐘が鳴っていた教会を見に行く
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ホテルの近くに日本庭園が有りました。
寄贈した何処か忘れてしまいました(汗)
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今日乗る列車の駅(インターラーケンオスト駅)
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とても大きな教会で閉まっていたけれど庭には入れました
この近くでウエスティーを見かけて、思わず声をかけてしまいました。
小ぶりで可愛かったです。

さて山に出発
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グリンデルワルドで乗り換えてクライネシャイディックまで列車で登ります。
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スイスの家々はほぼ一軒家は少ないそうです。
どの家も数所帯住んでいるアパートのようなもの(ワンフロアー1所帯)だそうです。
物価が高いのでそのワンフロアーを買うのも相当するとか。
日本の家事情より大変そう。
また神様は光のようなもので光ってるガラスから家に入ってくるといわれ
どの家の窓ガラスはピカピカ
曇ってると周りからチェックが入るそうです(主婦失格)・・・私は住めない!!
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さてハイキングに出発
当初ハイキングはユングフラウヨッホの帰りに歩くコースだったのが
1か月前に崖崩れでそのコースは閉鎖されているために、
山に登る前のコースに変更になりました。
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昨日とうって変わってこの雲行き
山は絶望的かな~
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この旅ではデジ一は夫が、直前に買ったデジカメを私が写しています。
最近のデジカメは一眼レフと大差なく写るのでかなりの枚数写しました。
UPしてる写真で違いは分かりますか?
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行きは登り坂、上には池が有り
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まわりの石には年号が彫ってあり、その年に遭難した人の名前が彫ってあります。
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丁度どこの山でも山のフルマラソンが開かれる直前で
練習をしている人たちが沢山いました。
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こんな小屋に山のガイドさんが案内してくれて
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入り口の天井にはアイガーで遭難した人のカメラが埋め込まれていて
自動的にシャッターがきられるようになってます。
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中には北壁の模型があり古い年度からの登頂のいろんなコースが光で点滅します。
これは一番新しいルートです(今井美智子さんのだったかな)
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駅に下ってきたらこんなに天候が悪化してきてかなり悲しい!

少しお花をUPします
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白い花がエーデルワイスです。この1か所しか無かった。
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丁度お花の季節でしたが、この時期に行けば必ずお花が咲いてるとは限らないそうです
山の草は牛のエサなので、何時刈ってしまうか分からないですって。
山によって少しお花が違います。

さて次はユングフラウヨッホへ続きます

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C.O.M.M.E.N.T

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